鼻うがい

妻から「アーユルヴェーダでは鼻うがいを勧めているよ。」と教わったもののプールの水が鼻から入った痛さが思い出されて挑戦できずにおりました。

教えてもらったことをスッカリ忘れかけていた頃、初めてのサーフィンで似たような体験をすることに。

海の中でぐるぐると波に転がされて天地もわからなくなって、知らないうちに鼻の奥に海水が入ってて。

車に戻って片付けをしようと下を向いた途端にポタポタと何やら液体が垂れてくる。

感触的には鼻血に近いけども、何か意外と心地よいものがある。

排泄の時にも感じる自分の中がキレイになってくれるような喜び。

その気持ちよさを知ってからは海に行く時以外は行っている。

たまに水の温度や塩の濃度をミスして、あの痛みがくるときもあるけど。

そのおかげだけでもないのだろうけど、ここ数年風邪らしい風邪はひいていない気がするな。たぶん。

正確にはウィルスや菌が体内には入っていたと思うけども、それらが塩水に洗い流されるために繁殖しづらくなって発症しないのでしょう。

サーフィンは鼻から鼻だったけど、鼻うがいは鼻から口へだします。

追記
鼻の穴から反対の鼻の穴と言う説明の本もありました。どちらが正しいかわかりませんので、今のところ、両方やるようにしております。

興味のある方はぜひ動画や本など探してみてください!