足趾を鍛えよう!
いろんなものが二極化しているように履き物の進化もまたその傾向にある。
競技志向の強い靴はより速くや、より強く反応してくれるような形や厚みになっている。
反対にベアフットという流れもあり、そのまま裸足という意味で、ソールの薄いサンダルもまた良く見かけるようになった。
これまで身体を整える意味で地下足袋で登山したり、草鞋で沢を歩いたりした経験からすると、純粋に健康のことを考えてベアフットの流れに自分は乗りたいと思う。
昨年あたりからそんな情報が多く届き始めて先月ようやっとその世界に足を踏み入れてみた。
競技志向の強い靴はより速くや、より強く反応してくれるような形や厚みになっている。
反対にベアフットという流れもあり、そのまま裸足という意味で、ソールの薄いサンダルもまた良く見かけるようになった。
これまで身体を整える意味で地下足袋で登山したり、草鞋で沢を歩いたりした経験からすると、純粋に健康のことを考えてベアフットの流れに自分は乗りたいと思う。
昨年あたりからそんな情報が多く届き始めて先月ようやっとその世界に足を踏み入れてみた。
兵庫県芦屋市にあるsky high mountain worksさんを訪れてオーナーである北野さんからサーチンサンダルのレクチャーを受けてきた。
このソールの薄いサンダルを履くだけで健康になる、動ける身体になるのではなく、地道なトレーニングや意識、立ち方、歩き方までお話しを聴いてきました。私も職業柄質問が多くなり、当初の予定をかなりオーバーして熱く解説していただき有り難かったです。
足の筋肉の鍛え方
北野さんのお話しではサーチンサンダルを履くだけでいいというわけではなく、まずは足趾を鍛えましょうということでした。私もその辺りは少しやっていたつもりだったのですが、攣りそうになるゆびもあり今後の課題をいただいたように思います。
まずは親指以外の4指を持ち上げる
次に4指は床につけたまま、真っ直ぐ上に親指を持ち上げる
親指と小指を床につけたまま、真ん中の3指を持ち上げる
この3つのエクササイズが足の3つのアーチを再構築してくれるでしょう。
最初はなかなか思うように動かないとは思いますが、諦めなければ必ず動くようになります。
さらに準備運動や+αの動きを足すこと立ち方や歩き方を見直すことにより足や脚の不調の改善に繋がると思います。
サーチンサンダルは履いたままいつでもどこでもこの動きを練習出来ますし、何より歩いていて最高に気持ちがいいですよ!
とても良い買い物をしたと思います。
来週土曜日(2026年7月25日)はこのサーチサンダルを教えてくれた山梨県北杜市のDILL eat,life.さんで試し履きと購入出来るセッションがあるみたいです。
「砂利など踏んで痛いときはサンダルが悪いんじゃない足が悪いんです^ ^」
そんな北野さんの言葉が印象的でしたよ。
最初はなかなか思うように動かないとは思いますが、諦めなければ必ず動くようになります。
さらに準備運動や+αの動きを足すこと立ち方や歩き方を見直すことにより足や脚の不調の改善に繋がると思います。
サーチンサンダルは履いたままいつでもどこでもこの動きを練習出来ますし、何より歩いていて最高に気持ちがいいですよ!
とても良い買い物をしたと思います。
来週土曜日(2026年7月25日)はこのサーチサンダルを教えてくれた山梨県北杜市のDILL eat,life.さんで試し履きと購入出来るセッションがあるみたいです。
「砂利など踏んで痛いときはサンダルが悪いんじゃない足が悪いんです^ ^」
そんな北野さんの言葉が印象的でしたよ。
